『九条の大罪』裏社会のリアルに鳥肌!日常のすぐ隣にある“境界線の薄さ”が怖すぎる【柳楽優弥 松村北斗 町田啓太 ムロツヨシ】
YouTube 見る ▶ 650 回視聴
独特な業界用語「完黙して20日でパイ」の衝撃
ドラマ『九条の大罪』の中で使われる独特な用語について、みっくんとあっきーの二人が盛り上がりました。特に印象的だったのが「完黙して20日でパイ」というフレーズです。
みっくんは「用語が出てますね」と、作品の世界観を象徴するセリフとして注目。一方で、あっきーは「パイがよくわからんよね。麻雀牌からきてるとか、デザートのパイからきてるとか」と、その語源について考えを巡らせていました。裏社会や法曹界のリアリティを感じさせる、非常にキャッチーな表現です。
柳楽優弥・松村北斗・町田啓太ら、ハマり役すぎるキャスト陣
本作の大きな魅力は、俳優陣の圧倒的な演技力にあります。主演の柳楽優弥さんをはじめ、豪華なキャストについて二人は絶賛しています。
- 柳楽優弥さん:みっくんは「最高だし」と、その存在感を評価。
- 松村北斗さん:九条のバディ・烏丸を演じる松村さんについても、みっくんが注目。
- 町田啓太さん:壬生を演じる町田さんについて、あっきーは「マジでかっこいい。ただの黒T着てるだけなのにあの立ち姿がかっこいい」と、その佇まいを絶賛しました。
「悪徳弁護士」の視点から描かれる法と倫理の乖離
加害者を弁護する「悪徳弁護士」という設定について、二人はその面白さと難しさを語りました。
みっくんは「誰かを守ったら誰かが傷つく。加害者の弁護っていう世界観が新しく見える」と、通常のリーガルドラマとは異なる視点に感銘を受けた様子。あっきーも「法律的にはオッケーでも倫理観的にはアウトとか、そういうのもあるよなっていうのを認識できた」と語り、正義とは何かを考えさせられる作品であると指摘しました。
法律の限界と「無敵の人」という恐怖
劇中の九条のセリフを通じ、法律が守れる範囲の限界についても考察が及びました。
みっくんは「法律は人の権利は守る、だが命までは守れないっていう九条先生が言うセリフがあるんだけど、本当だなって思って」と、法律の冷徹な側面に触れました。これに対しあっきーは、出所後の社会にいる「無敵の人たち」の存在を挙げ、「法律で守る守らないじゃなくないかみたいに思って」と、法が及ばない領域にある恐怖について語りました。
ムロツヨシらの怪演が光る、裏社会のリアルな描写
裏社会の人物たちの描写についても、その不気味さと威圧感が話題になりました。特に菅原や京極といったキャラクターのインパクトは絶大です。
菅原というキャラクターについて、みっくんは「もう本物でしょ。目の決まり方すごい」と驚き、コーヒーに指を突っ込んで『俺小便してから手洗ってねえんだわ』と言い放つシーンの衝撃を語りました。また、京極を演じるムロツヨシさんについて、あっきーは「こんなことできるんですね。まぶたの動かし方めっちゃゆっくりじゃない?」と、その細かな演技の凄みを分析していました。
物語はまだ終わらない?シーズン2への期待
全10話を見終えた二人ですが、物語の結末については「続き」を強く望む形となりました。
あっきーは「ほぼほぼ終わってない。10話だってなって終わっちゃった」と、さらなる展開を期待。みっくんは作中の用語にかけて「完黙しよう。完黙して待ちましょう。20日でパイだから」と締めくくり、シーズン2の制作を心待ちにする様子を見せました。
この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

コメント