『10DANCE』町田啓太×竹内涼真の腰使いがエグい…異次元のスタイルと作品の色気に酔いしれる
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竹内涼真と町田啓太の圧倒的な色気に酔いしれる
今回のポッドキャスト「コンテンツフリークス」では、Netflix映画『10DANCE』をピックアップしました。まず二人が熱く語ったのは、主演を務める竹内涼真さんと町田啓太さんの圧倒的なビジュアルと肉体美についてです。
みっくんは「竹内涼真と町田啓太、エロすぎない?」とその色気に驚きを隠せない様子。あっきーも「この二人の色気を常に、なんか溢れ出させてるって感じだったね」と、ダンスという競技を通じて二人の魅力が最大限に引き出されていることを絶賛しました。
「ダンス界のトライアスロン」社交ダンス競技の世界観
本作の舞台は、スタンダードとラテンという正反対の種目を専門とする二人が、互いに教え合いながら10種競技に挑むという世界です。1日に40回も踊るというその過酷さから、作中では「ダンス界のトライアスロン」とも称されています。
みっくんは、その独特で情熱的な世界観に触れ、「『10DANCE』って本当にあるのか、これ、みたいな。この世界観だけの話、みたいな」と、作品が描き出す非日常的な空間に引き込まれたことを語りました。
徹底された役作り:競走馬のような筋肉と紳士の立ち振る舞い
俳優陣の徹底した役作りについても、驚きの声が上がりました。特に、非常に難易度の高いポーズや、ハイヒールを履いての激しい動きを本人が演じている点に注目が集まりました。
- 竹内涼真:ダンサーらしいしなやかな筋肉を作り上げており、あっきーは「竹内涼真の筋肉は競走馬やん、みたいなね」とその仕上がりを表現しました。
- 町田啓太:「完璧な紳士」としての立ち振る舞いが徹底されており、その優雅さが作品の質を高めています。
パワーバランスの逆転が生むエロスとBL的要素
物語の魅力として欠かせないのが、二人の距離感や関係性の変化です。支配・被支配のパワーバランスが逆転する描写に、あっきーは強いエロスを感じたと言います。
特に、普段は「オラオラ系」のキャラクターが、特定の相手に対して「受け」の状態になるというギャップが魅力的に描かれています。あっきーは「綺麗な二人が綺麗なことしてるとしか思えないというか。あんまり男性男性だと思わずに見てる」と、その美しさを強調しました。
「日本のキューバ」?こだわりのロケ地とディテール
劇中に登場する鈴木信也の自宅周辺についても、興味深いトークが展開されました。日本離れした「キューバ」のような雰囲気があるロケ地に対し、みっくんは「あんな良いさ、キューバな家ある?日本に」と驚きを語りました。一方で、映り込む車が「川崎ナンバー」であるといった、リアリティを感じさせる細かいディテールも楽しんだようです。
続編への期待:物語はさらに深淵へ
最後に、二人は今後の展開への強い期待を語りました。結末で描かれたライバル関係の続きや、原作漫画でさらに深掘りされている技術論、キャラクターの内面描写についても興味が尽きない様子です。
みっくんは、俳優陣の肉体が仕上がっているうちに続きを観たいという願いを込めて、「体仕上がってるからそのままでお願いって思ってると思うから」と締めくくりました。
この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

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