『リブート』7話感想考察|永瀬廉の“哀愁演技”に世界が惚れる。リッカとマチ、相次ぐ仲間の死で見せた「絶望の表情」が神すぎた【鈴木亮平 戸田恵梨香】
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永瀬廉の“哀愁演技”に絶賛の声!マチの最期とNPOの悲劇
日曜劇場『リブート』第7話は、あまりにも切ない展開となりました。特に視聴者の注目を集めたのが、マチを演じた永瀬廉さんの演技です。
みっくんは「永瀬廉最高でしたね」とその演技を絶賛し、あっきーも「哀愁のある演技するね」と、キャラクターに寄り添うような表現力に感銘を受けていました。劇中では、マチ、リッカ、冬橋航の3人がNPO法人シェルターを立ち上げた過去が描かれましたが、リッカに続きマチまでもが亡くなってしまうという悲劇が続きます。
- 「1話でここまで好きになれると思わなかった」(みっくん)
- 「この1話でかなり引き込まれたし、悲しいところまでもう行っちゃうっていう」(あっきー)
短時間でキャラクターの魅力を描き切り、絶望へと突き落とす演出と、永瀬廉さんが見せた「絶望の表情」はまさに神がかっていたと言えるでしょう。
「イチカ=ナツミ説」がほぼ確定?散りばめられた伏線
物語の核心に迫る考察として盛り上がったのが、幸後一香(イチカ)の正体についてです。みっくんは「ナツミ・イチカ説99%あるんじゃないんでしょうか」と鋭く指摘します。
その根拠として、以下のポイントが挙げられました。
- イチカが「ごめんねマッチちゃん」と呟いたこと
- 美容クリニックでの「定期メンテナンス」という言葉
これらの描写から、早瀬夏海が「リブート」した姿がイチカである可能性が極めて濃厚になってきました。彼女がどのような目的で動いているのか、今後の展開が気になります。
組織「56(五六)」のずさんな経営実態とマキタの不穏な動き
また、裏社会の組織「56」の実態についても驚きの事実が判明しました。100億円もの損失を補填するために、毎月5億円を返済しており、組織に余剰資金が全くないという設定が明かされたのです。これに対し、みっくんは「経営ずさんすぎだろっていう」「とんでもない裏社会だな、マジで」と、その異常な状況に驚きを隠せない様子でした。
さらに、真北正親(マキタ)の言動にも注目が集まっています。あっきーは「マキタも怪しくないですか、言動が異常に」と疑問を呈しました。マキタが56のメンバーと接触していたことや、マキタの妻が過去に起こした「ひき逃げ事件」の存在が浮上し、みっくんも「これは、これは絡んできますよ、絶対」と、この事件が物語の大きな鍵になることを予想しています。
ギドウとしての成長と、隠しきれない「甘いもの好き」
一方で、早瀬陸が儀堂歩(ギドウ)になりきって行動する姿には、成長とツッコミどころの両面が見られました。あっきーは「しっかりなりきれるやんっていう気持ちで見れる」と、その適応力を評価しています。
しかし、人前で堂々と甘いものを食べるなど、初期の設定を隠そうとしない様子に、みっくんは「全然隠す気ねえやんってなるよね」と笑いを交えて語りました。緊迫した展開の中での、こうしたキャラクターの個性が光るシーンも本作の魅力です。
まとめ
第7話は、永瀬廉さんの圧倒的な演技力から、組織の闇、そしてイチカの正体に迫る考察まで、非常に密度の濃いエピソードでした。リッカとマチ、仲間の死を乗り越えて物語はどう動くのか。そしてマキタの過去がどう繋がっていくのか、次回も見逃せません。
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