『リブート』1話感想考察|儀堂は一体何人がいるのか?鈴木亮平の衝撃演技と脚本設定がエグい

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日曜劇場『リブート』第1話放送!「誰がリブートしているのか?」深まる謎

こんにちは、みっくんです。あっきーです。ポッドキャスト「コンテンツフリークス」では、今注目のエンタメコンテンツを熱く語っています。今回は、日曜劇場で始まったドラマ『リブート』第1話の感想をお届けします。

視聴後、あっきーは「これ、誰がリブートしているのか分からなくないですか? 儀堂(ぎどう)は何人いるんだろう」と、その設定の奥深さに驚きを隠せませんでした。当初は「人生をやり直すだけの話か」と思っていた二人ですが、第1話を観終えた後は「考察が無限にできる」と確信。脚本の黒岩勉氏が仕掛ける、入り組んだ設定と伏線にすっかり引き込まれています。

鈴木亮平の圧倒的な演技力!早瀬陸と儀堂歩の「演じ分け」がエグい

主演の鈴木亮平さんが演じるのは、妻殺しの罪を着せられ、家族を守るために刑事の儀堂歩に「リブート(顔や声、人となりを変えること)」したパティシエ・早瀬陸(はやせりく)です。

みっくんは、鈴木亮平さんの演技の幅を絶賛しました。

  • 冒頭の冷酷で強い儀堂の演技
  • 中身がパティシエの早瀬陸になった時の、可愛らしさやどこか抜けた演技

この切り替えが実に見事で、鈴木亮平さんは早瀬陸を演じていた松山健一さんの動きを研究するために、撮影現場を見学に行っていたというエピソードも紹介。早瀬陸特有の癖や動きが儀堂の中に自然に溶け込んでおり、視聴者が「あ、中身は早瀬陸だ」と直感できるほどのクオリティになっています。あっきーも「鈴木亮平さんだからこそできる難役。今後3役、4役と演じ分ける可能性もあるのでは」と期待を寄せました。

「本物の儀堂歩」はどこに? 散りばめられた違和感の正体

物語の核となる「リブート」ですが、その設定は非常にエクストリームです。顔や声を変えるだけでなく、半年間の訓練でその人物になりきる。しかし、そこには多くの謎が残っています。

あっきーは、劇中の「シュークリームを食べるシーン」に注目。恋人の幸後一香(こうごいちか)によれば、本物の儀堂は甘いものが好きではないはず。しかし、冒頭に登場した儀堂や、殺された儀堂、そしてリブートした早瀬陸としての儀堂……。「どの儀堂が本物で、どの儀堂がリブートなのか?」と、頭が混乱するほどの仕掛けが施されています。

また、野呂佳代さん演じる桑原瞳(くわはらひとみ)がリブートの処置に手慣れている様子から、他にもリブートしている人物が大量に存在する可能性も浮上しています。

豪華キャストが演じる怪しすぎる登場人物たち

日曜劇場らしい豪華な俳優陣も大きな魅力です。

  • 真北正親(伊藤英明): 観察官として儀堂と対峙。二人の探り合い、ジャブの打ち合いのような攻防がたまりません。
  • 冬橋航(永瀬廉): 裏社会で教育を受けてきた「狂犬」のようなキャラクター。独特の喋り方やマナーのなさが強者感を醸し出しています。
  • 合六亘(酒向芳): セクハラ気質の嫌な上司を怪演。令和のドラマでは珍しいほどのキャラクターですが、何かを隠している重厚感があります。
  • 安達翼(蒔田彩珠): ギド班の女性刑事。みっくんは「三上先生の作品にも出ていた蒔田さんが、今回は刑事役に」と注目しています。

さらに、1話で衝撃の退場となった安藤貴司(津田篤宏)や、資金洗浄に関わる6コーポレーションの面々(塚地武雅など)など、一癖も二癖もあるキャラクターばかりです。

今後の考察ポイント:市川や元妻・麻友もリブートしている?

今後の展開として、二人が気になっているのは「他のキャラクターもリブートしているのではないか」という点です。

戸田恵梨香さん演じる幸後一香が、実は亡くなったはずの早瀬夏海(はやせなつみ)がリブートした姿ではないかという説や、黒木メイサさん演じる元妻・儀堂麻友(ぎどうまゆ)の登場タイミングの不自然さなど、疑い出せばキリがありません。「時間が空けばリブートしている可能性がある」というルールが、このサスペンスをより複雑にしています。

「設定が面白すぎて、ちゃんと収束できるのか心配になるほど」と語る二人。今期、最も目が離せないドラマになりそうです!

この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

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