『もしがく#2』期待を超えた第2話!菅田将暉の圧巻演技に大興奮&三谷作品の“劇感”とマクベスの予言【もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう】
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第2話で本格始動!菅田将暉さんの圧倒的な演技力
エンタメ系ブログ「コンテンツフリークス」へようこそ!今回は、ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)』第2話について、みっくんとあっきーの二人が熱く語り合いました。
第1話でのキャラクター紹介を経て、物語が本格的に動き出した第2話。あっきーは「1話はキャラクター紹介だったじゃん。で、やっとこの2話でちゃんとストーリーが進んできて」と、展開の加速を高く評価しています。特に注目が集まったのは、主演の菅田将暉さんの演技です。みっくんは「2話、菅田将暉、やっぱり演技力お化けだね」と、その圧倒的な実力に改めて大興奮の様子でした。
三谷幸喜氏からの「挑戦状」?豪華キャストの化学反応
本作は三谷幸喜氏が手掛けており、その独特な構成も話題になっています。あっきーは「三谷さんからのなんかこう試されてんじゃねえかみたいな思っちゃった」と、視聴者への挑戦状のような深みを感じたようです。
また、出演陣の豪華さについても改めて言及されました。みっくんは、以下のキャストたちが次々と登場する様子を「バーンバーンバーンバーンって感じだった」と表現しています。
- 菅田将暉
- 二階堂ふみ
- 神木隆之介
- 浜辺美波
この強力な布陣が織りなす化学反応が、物語の面白さをさらに引き立てています。
神木隆之介さん演じる蓬莱の可愛さと久部のギャップ
愛されキャラ、蓬莱昭吾
三谷氏の青年時代をモチーフにしているという蓬莱昭吾について、あっきーは「この神木隆之介がね、可愛い。このキャラ可愛すぎ、マジで」と、その魅力にすっかり魅了されているようです。
意外な真面目さを見せる久部
一方で、破天荒なイメージだった久部についても新たな発見がありました。みっくんは「久部、思ったより真面目に働くなとか思わんかった?周りを見て賢く立ち回れる奴だったみたいなところが、そこら辺が結構ね、印象が違ってね」と語り、久部の持つ意外な説得力と賢さに注目していました。
トニーとパトラのコメディ要素
ドラマを彩るサブキャラクターたちも個性が爆発しています。市原隼人さん演じるトニーについて、あっきーは「トニー、マジでただの強面なだけっていう」とそのギャップを楽しみ、みっくんも「アンミカ演じるパトラと付き合ってるっていう」と、二人のユニークな関係性に注目していました。こうしたコメディ要素も本作の大きな魅力です。
シェイクスピア『マクベス』のオマージュを考察
劇中に登場する「おばば」というキャラクターについて、みっくんは鋭い考察を展開しました。「マクベスって、魔女の予言がテーマの一番大きいところなのね」と解説し、「このおばばは、その魔女ポジなはずなんだよね」と、シェイクスピア作品のオマージュが含まれている可能性を指摘。予言が物語にどう絡んでくるのか、今後の展開が気になるところです。
どん底からの成長物語への期待
素人ばかりの劇団がゼロからスタートするという王道の展開に、二人の期待も高まっています。あっきーは「どん底のところからさ、もうやるしかねえっていう、ただただ希望、もう希望しか見るしかないというか」と熱弁。みっくんも「誰も演技できないっていうさ、成長していくしかないやんっていう」と語り、彼らがどのように成長していくのか、今後のストーリーから目が離せません。
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