『しあわせな結婚#9』最終回徹底感想!まさかの伏線はミスリード…それでも最高だった理由とは?【9話感想考察松 たか子 阿部サダヲ】
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タイトル回収!まさに『しあわせな結婚』な最終回
こんにちは、コンテンツフリークスのライターです。今回は、ドラマ『しあわせな結婚』第9話、ついに迎えた最終回の感想をお届けします。
ポッドキャストでは、みっくんとあっきーの二人が「まさにタイトル通りだった」と興奮気味に振り返りました。先週の放送で「二人が幸せになってくれればそれでいい」と話していた二人ですが、今回の結末には大満足の様子。みっくんは「愛は全てを乗り越える。幸太郎もネルラも、お互いに『あなたでよかった』と思える素敵なラストだった」と語りました。
数々の伏線は「陰謀論」だった!?ミスリードを楽しむ醍醐味
これまで番組では、さまざまな考察を繰り広げてきましたが、あっきーは「今まで話してきたこと、全部陰謀論でしたね(笑)」と笑い飛ばしました。ネルラの記憶喪失説や母親説など、多くの予想が外れる形となりましたが、それが決して「がっかり」には繋がらなかったのが今作の不思議な魅力です。
特に盛り上がったのが、鈴木家で度々登場していた「ゴルフ」にまつわる考察です。前回の法医学教授のシーンで凶器がゴルフのトロフィーだったことから、「幸太郎が事件に関わっているのではないか」と深く読み込んでいた二人。しかし、蓋を開けてみれば「ナイスショット」と軽く流される程度の要素でした。みっくんは「あんなに考察したのに、めちゃくちゃさらっと終わっちゃった」と、ミスリードに全力で乗っかった楽しさを振り返りました。
ネルラの過去と布勢夕人の真実
最終回では、ネルラがなぜ離婚を切り出すまでに追い詰められていたのか、その発端も明らかになりました。かつてネルラが布勢夕人の絵を真似して描いたところ、本物以上の値がついてしまい、芸術一本で生きてきた布勢が精神を病んでしまったという衝撃の過去です。
あっきーは「ネルラは、自分のせいで布勢がダメになり、その結果としてレオや幸太郎が苦労することになったと責任を感じていたんだね」と分析。ネルラが一人で抱え込んでいた決意の重さが、ようやく回収される形となりました。
スピーディーすぎる離婚劇と幸太郎の愛
結婚の時もそうでしたが、離婚への流れも驚くほどスピーディーでした。みっくんは「ネルラがシャットダウンモードに入ると、弁護士として口が立つ幸太郎の言葉も全く効かないのが面白い」と指摘。そんな中でも、幸太郎が放った「好きになっちゃったんだから仕方ない」というセリフに、あっきーは「全ての理由が集約されていた。幸太郎は本当にかっこいい男」と感銘を受けていました。
役者陣の圧倒的なクオリティが作品を支えた
今作には、幸太郎のサポーターとして小雪も登場しました。ネルラの父・鈴木寛との怪しい関係を疑う声もありましたが、実際にはネルラの復帰を支える「ただの良い人」であり、公務員だったというオチでした。
みっくんとあっきーは、こうしたミスリードががっかりに繋がらない理由として、阿部サダヲさんと松たか子さんをはじめとする「役者陣のクオリティ」を挙げました。
- 阿部サダヲさんと小雪の軽妙なトークの心地よさ
- 言葉にしなくても伝わるキャラクター同士の関係性
- 「この二人の空気感を見ていたい」と思わせる演技力
あっきーは「役者の魅力がなかったら、事件の真相にしか興味が持てないドラマになっていたかもしれない。でもこの二人だからこそ、この雰囲気そのものを味わい尽くせた」と絶賛しました。
まとめ:理由なんていらない「幸せ」の形
最終的に、鈴木家という「面倒くさい家族」も含めて、すべてをひっくるめて一緒にいたいと願う二人の姿は、まさに『しあわせな結婚』そのものでした。みっくんは「理由なんて考えている時点で、幸せな結婚には繋がらない。理由なんていらないんだと思った」と締めくくりました。
この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

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