『しあわせな結婚#7』真犯人はレオ?布勢の絵が示す真実を徹底考察/ゴシュとの繋がりも検証【7話感想考察 松たか子 阿部サダヲ】

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こうちゃんの嘘?アトリエの絵と燭台の食い違い

ドラマ『しあわせな結婚』第7話で、物語の根幹を揺るがす大きな矛盾が浮上しました。注目されたのは、アトリエの絵に描かれた「燭台」の本数です。

原田幸太郎(こうちゃん)は証言で「1本の燭台で殴った」と語っていましたが、布勢夕人が描いた絵には、なんと3本の燭台が描かれていたのです。この食い違いに対し、みっくんは「こうちゃんやっぱ嘘ついてるね」と断言。あっきーも「誰かをかばってる嘘だっていう結末だよね」と、幸太郎の供述が真実ではない可能性を強く指摘しました。

鈴木レオの二重人格説と「ゴシュ」の影

劇中で鈴木レオが火事を起こして自殺を計った衝撃的なシーン。ここでも鋭い考察が飛び出しました。あっきーは、レオの中に「ゴシュ」というもう一人の人格が存在しているのではないかという「二重人格説」を推しています。

「あれはレオの中にいるやっぱもう一人のゴシュなんだよ」とあっきー。内面にいるゴシュが「あ、やばい俺バレる」と察知して表に出てきてしまったのではないか、という緊迫感のある展開に期待が高まります。

ネルラの実体なき肖像画が意味するもの

鈴木ネルラの肖像画についても、非常に不思議な演出がありました。人物の部分だけが白く切り抜かれたようなその絵は、彼女の特殊な立ち位置を象徴しているようです。

みっくんはこの絵について、「自覚なく人を狂わせるっていうところが、あの絵には出たかもね」と分析。彼女自身の存在感の希薄さと、周囲への強烈な影響力の対比が、実体なき肖像画として表現されているのかもしれません。

遊び心満載!ドラマ内のCMパロディ

シリアスな展開の一方で、視聴者をニヤリとさせる演出も話題になりました。出演俳優たちの過去の出演CMを彷彿とさせる小ネタです。

  • 阿部サダヲさんによるクイックルワイパーを思わせるシーン
  • 松たか子さんを象徴するような山崎パンを彷彿とさせる演出

みっくんは「阿部サダヲってクイックルワイパーのCMやってたから」「松たか子もあんなCMやってた気がする」と、役者陣のキャリアを活かした遊び心ある演出を楽しそうに振り返りました。

日光旅行の余裕と霊長類学者の鋭い分析

仕事を辞め、日光の高級ホテル(リッツ・カールトン)へと向かった原田幸太郎と鈴木ネルラ。このシーンで見せた彼らの「余裕」についても議論が及びました。

あっきーは「凄腕弁護士でテレビも出ててっていうところでさ……相当金貯まってんだろうな」と、その経済的な背景を推測。また、日光名物の「見ざる言わざる聞かざる」が登場したことに対し、みっくんは「めちゃくちゃ意味ありげ」と、今後の展開への伏線を感じ取っていました。

さらに、幸太郎の代役として登場した霊長類学者・片桐さんのコメントも秀逸でした。あっきーは「『ホモサピエンスとしてこういう特性があるからこうやっちゃう』みたいな視点は面白い」と、人間を動物学的見地から分析するアプローチを高く評価しました。

この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

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