『あんぱん』八木さんにはモデルがいた!?河合優実の演技の魅力も徹底感想!【朝ドラ21-23週感想】

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蘭子と柳井さんの妖艶な空気感と河合優実さんの圧倒的な演技力

エンタメ系ブログ「コンテンツフリークス」です。今回は、朝ドラ『あんぱん饅頭』の21週から23週を振り返ります。まず二人が盛り上がったのは、蘭子と柳井さんのシーンです。

あっきーは「あの二人はセクシーすぎる、エロい」と、その独特な色気に圧倒された様子。特に蘭子を演じる河合優実さんの演技について、みっくんは「あまりにも演技が上手すぎる。表情筋を一本一本自分で制御できるらしい」という驚きのエピソードを披露しました。

剛ちゃんへの思いを抱えながらも柳井さんに惹かれていく蘭子の複雑な心情について、あっきーは「ただのお色気ではない悲哀がある。目線の角度まで計算し尽くされている」と絶賛。ベテランの妻夫木聡さんと河合さんが、セリフがなくとも10秒ほど見つめ合うだけでシーンが成立してしまう圧倒的な表現力に、二人とも深く感銘を受けていました。

嵩の詩が繋ぐ柳井さんとの絆

物語が進むにつれ、柳井さんのキャラクターにも変化が見られました。あっきーは「今までは少し擦れた感じだった柳井さんが、嵩の詩を売り出していく中でどんどん表情が明るくなっていくのが最高だった」と語ります。

戦争を経験した二人が「自分たちに何ができるのか」という思いで通じ合い、活気を取り戻していく姿は、視聴者の心にも響くものがありました。みっくんも「ドラマの中で出てくる全ての詩が心に染みた。泣きそうになるシーンが多かった」と、嵩が紡ぐ言葉の力を再確認していました。

脚本家・中園ミホさんの実体験が描かれた感動のシーン

劇中に登場した、ある女の子のエピソードについても興味深い裏話が語られました。ファンである女の子の幼少期(のぶ)を演じたのは永瀬ゆずなさんですが、このエピソードは脚本の中園ミホさんの実体験が元になっているそうです。

みっくんによると「中園ミホさんが6歳の時に、デパートの似顔絵コーナーでやなせたかしさんに描いてもらった話がベース」とのこと。劇中で贈られた似顔絵も、実際に中園さんがもらった絵や当時のミントグリーンの服装にそっくりに作られているそうで、あっきーも「その情報はすごい、より楽しくなった」と驚きを隠せませんでした。

悲しみを知るからこそ届く、嵩の作品の魅力

物語が現代に近づくにつれ、嵩の作品が世間に評価され始めます。あっきーは「優しさの中にどこか悲しみがある。それがアンパンマンそのものなんだな」としみじみ語りました。手島治に一目置かれるきっかけとなった「ライオ」の切ない親子の話など、周囲の人を思って書かれた詩が、そのまま蘭子やメイコ、けんちゃんといった登場人物たちの心に刺さっていく展開が非常に深く描かれています。

それに対し、のぶが嵩の成功を驚かずに受け止めている様子について、みっくんは「嵩の良さをずっと信じきっていたからこその反応がいい」と、二人の信頼関係の深さを指摘しました。

時代の移り変わりを感じさせるキャラクターたちの描写

週を追うごとに、服装や髪型で時代の変化が丁寧に描写されている点も話題に。テレビマンとして活躍するけんちゃんが髪を切り、役職が上がってお父さんになっていく姿などが描かれる一方で、二人が笑い合ったのが「のぶの若々しさ」です。

みっくんは「のぶだけ肌の張りが半端ない。栄養が行き届きすぎている(笑)」と冗談を交えつつ、髪型を変えて現代に近づいていく変化を楽しんでいました。最近のトミコさんの様子も含め、キャラクターたちが共に時代を生き抜いている感覚がこのドラマの大きな魅力となっています。

この話題はポッドキャスト「コンテンツフリークス」でさらに詳しく語っています。ぜひお聴きください!

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